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SG50

2015年、シンガポールは建国50周年を迎え、建国日である8月9日には、盛大なフェスティバルが行われました。

シンガポールは、1965年にマレーシアから独立し、誕生した国です。農耕地もなく、資源もない。苦しい船出であったと言われています。独立当初、国を率いたリー・クアンユーは、英語公用語や外国資本の誘致を積極的に行い、国の発展に大きく貢献します。今では国際会議や観光の名池として知られるシンガポールですが、当時は、貧困溢れる地であったのです。

50年における栄光

資源のない小国が、独立を維持したまま、どのように発展していくべきか。クリーンな街を維持し、観光地としての魅力を高め、外国企業を誘致する。当時の政策としては、とても新しい画期的なものであり、シンガポールはそうした政策を通じ、わずか50年で大きく経済的な発展を遂げることとなります。

近年では、健康面の政策にも力を入れており、車での移動を控え、ジョギングや自転車での移動を奨励するなど、独自の政策を次々と行っています。常に温暖な気候であるため、絶えず変化を生み出すことで、国民に刺激を与えているのです。

シンガポールの歴史に触れる

シンガポールの中心部には「シンガポール国立博物館」があり、そこでは、シンガポールの歴史を学ぶことができます。コロニアル建築と呼ばれる真っ白な外壁が美しく、観光スポットとしても名高い博物館であり、様々な観光客が訪れる人気博物館となっています。

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